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外構職人のお仕事①(水勾配)

こんにちは、あおいの庭の今泉です!

外構職人さんのお仕事で特徴的なのは、

水勾配を考えながら仕上がりを考えるということにあります。


タイルテラスを造作する際には、

水がたまらないように緩やかな勾配を付けていきます。



広い庭の整地の場合、勾配がしっかりとれるか悩みます。

たまに庭がプールのように水が溜まると聞くことがありますが、外構工事では水勾配を考えての仕上がりをするので、本来はそういうことが無いように工夫をする必要があります。


囲われた庭の整地では雨水枡へ水勾配をとっていきます。


隣地境界ブロックが低く、勾配が取れない時は

庭側に新たに側溝を作ることもあります。


排水が悪い所は暗渠排水を入れることもあります。

とにかく、家の中と違って

外工事は水が溜まらないような仕上がりが大事!ということです。


あおいの庭では、エクステリアを通して

楽に楽しくをコンセプトに、長く安心して使って頂けるお庭のご提案をしております!


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